freee会計は、取引明細や書類を取り込んで会計データにまとめるクラウド会計ソフトです。法人向けでは、記帳中心の小規模運用から、経費申請や管理会計、内部統制を含む運用までプランを選べます。 個人事業主向けの確定申告プランとは区別し、このページでは法人向けを紹介します。

出典:freee会計公式サイト(2026年11月4日確認)

freee会計の利用料金

ひとり法人プランは年額35,760円、月額換算2,980円(税抜)です。月払いは3,980円。基本1名で、記帳を中心とした小規模運用向けです。

スターターは年払い月額換算5,480円、スタンダードは8,980円、アドバンスは39,780円で、利用状況に応じた従量課金があります。初期費用0円でも、追加メンバーや経費申請の費用、導入支援を含めた総額で比較します。

出典:freee公式料金プラン(2026年11月4日確認)

freee会計の主な機能

明細・書類から記帳へ

銀行やカードのデータ取得、書類の読み取り、仕訳ルールを使って記帳を進めます。取引の登録と決算書作成をつなぎ、手入力を減らす運用を組めます。

請求・支払・経費申請の管理

請求書作成や入出金の確認、経費申請を会計処理につなげます。ひとり法人は経費精算に対応せず、レポートや承認の範囲も上位プランと異なります。

管理会計と固定資産

部門やレポートを使った分析、固定資産に関する会計処理を支援します。複数台帳・減損など高度な固定資産管理はエンタープライズで提供されます。

出典:freee公式機能紹介(2026年11月4日確認)