freee請求書は、請求書などの個別発行から一括送付、債権管理までを段階的に導入できるサービスです。無料・スタンダード・アドバンスで対応範囲が異なります。
無料で帳票を作る運用と、大量の帳票をまとめて送信する運用が分かれています。入金消込や仕訳作成まで自動化したい場合はアドバンスが検討対象です。会計サービスと請求書サービスの契約を一つの料金と誤解せず、必要な機能がどのサービスに含まれるか確認します。
freee請求書の利用料金
| 区分 | 料金・条件 |
|---|---|
| 初期費用 | 各プラン0円 |
| 無料 | 基本料金0円 |
| スタンダード | 年額23,760円(月額換算1,980円) |
| アドバンス | 年額120,000円(月額換算10,000円) |
| 一括発行の送信料金 | 有料プランで年額57,000円~(月額換算4,750円~) |
すべて税抜。基本料金と一括送信料金は別です。郵送等の個別費用も契約条件を確認します。
freee請求書の主な機能
| 機能・業務 | 対応内容 |
|---|---|
| 帳票 | 請求書・見積書・納品書・発注書・領収書 |
| 個別発行 | 無料プランから利用可能 |
| 定期作成 | 無料は1件、有料は件数無制限 |
| 一括処理 | 有料プランで大量発行・送付 |
| 債権・会計 | アドバンスで入金消込・仕訳作成の自動化 |
一括発行の費用を基本料金から切り離さずに比較します。年払いの月額換算だけを予算にすると、送信料金や郵送費が抜けるため、年間の総支払額で判断します。
選ぶときに比較したいポイント
一括発行の費用を基本料金から切り離さずに比較します。年払いの月額換算だけを予算にすると、送信料金や郵送費が抜けるため、年間の総支払額で判断します。
