マネーフォワード クラウド請求書は、見積・納品・請求・領収の帳票作成と送付をまとめるクラウドサービスです。法人向けは利用人数と一括作成の必要性でプランを選びます。
見積書から請求書へ転記する作業を減らし、定期請求や会計連携へつなげられます。「クラウド請求書発行」とは別サービスのため、大量配信向け製品の料金や機能を混同しないことが大切です。請求書の発行が月末に集中する企業は、CSV一括作成の利用条件を先に確認するとプランを絞れます。
マネーフォワード クラウド請求書の利用料金
| 区分 | 料金・条件 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| ひとり法人 | 年払い29,760円(2,480円/月相当)/月払い3,980円 |
| スモールビジネス | 年払い53,760円(4,480円/月相当)/月払い5,980円 |
| ビジネス | 年払い77,760円(6,480円/月相当)/月払い7,980円 |
表示は税抜。法人向けの基本料金で、ビジネスの4名以上は従量課金です。個人事業主向けは別の料金体系です。
マネーフォワード クラウド請求書の主な機能
| 機能・業務 | 対応内容 |
|---|---|
| 帳票作成 | 見積書・納品書・請求書・領収書と相互変換 |
| 定期請求 | 毎月の請求書を自動作成 |
| 送付 | メール送信・郵送の運用 |
| 一括処理 | CSV一括作成はビジネスプランで利用 |
| 会計 | クラウド会計とのデータ連携 |
人数だけでなく一括作成の有無でプラン差が生じます。取引先数と発行件数が増える予定があるなら、手入力で続ける場合とCSVへ移行する場合の作業量も比較します。
選ぶときに比較したいポイント
人数だけでなく一括作成の有無でプラン差が生じます。取引先数と発行件数が増える予定があるなら、手入力で続ける場合とCSVへ移行する場合の作業量も比較します。
